家事のマイルールを押しつけられ反論したら…「できない分を教えてあげてるだけなのにひどいよ…」被害者ぶった妻の話

2026.09.21

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新婚生活は幸せな反面、お互いの価値観の違いに気づかされることもあるでしょう。どちらかが間違っているわけではない場合、譲り合うことが大切になってきますよね。今回は家事のマイルールを押しつけられ反論したところ、被害者ぶった妻の話をご紹介いたします。


新婚の主人公・リナ(28)は夫・ダイキ(30)と暮らしはじめて1か月です。この日は親友のミカコが遊びに来てくれました。幸せな新婚生活を送った一方で、きっちりした性格のリナは夫・ダイキに小さな不満を抱えます。その話を聞いたミカコは、これからすり合わせればいいと励ましました。しかしミカコの帰宅後、フライ返しが定位置になかったリナはモヤモヤしたのでした。
ミカコが家に来る予定だったため気を使ったダイキは、休日に家を空けてくれました。さらにリナが好きなケーキまで買ってきてくれます。そんなダイキにフライ返しの件を伝えたところ、「次から気を付けるね」と言ってもらえ安堵しました。
食後にお風呂に入ったリナですが、ダイキが洗い物をしていないことに苛立ちます。シャワーが弱くなるためリナの入浴後にやろうと思ったダイキですが、不満をぶつけられ慌てて取りかかったのでした。
そんな中、リナはダイキが買ってきたケーキでティータイムを楽しみます。ダイキの洗い物が終わったそばから、「これもついでにお願いね」と汚れた食器を押しつけました。ため息をつきながらも、再び洗い物に取りかかったダイキだったのでした。
2週間後、雨が降りそうだったためダイキの代わりに洗濯物を入れます。そこで干し方に不満を抱いたリナは、アーチ干しが基本だとダイキを責めました。夜までには乾くから問題ないと言われますが納得いかず……?

不機嫌ハラスメントだと思い込むリナ

なぜか被害者ぶったリナ

リナから洗濯物の畳み方を指摘され、何も言わずに直したダイキ。リナから責められ反論したところ、「モラハラ」「結婚したら専業主婦になってもよかった」と被害者のような発言をされてしまったのでした。決して家事をやっていないわけではないのに、執拗にケチをつけられたらウンザリしますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.21

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Written by Googirl編集部

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