「真面目に答えてこれ?」いじめっ子の低レベルな解答用紙に目が覚め…学校に行かない決心をした中学男子の話

同級生から突然いじめを受けるようになったらショックですよね。助けを求めたい一方で、周囲に本当のことを言えない場合もあるでしょう。今回はいじめっ子のレベルが低い解答用紙に目が覚め、学校に行かない決心をした中学男子の話をご紹介いたします。
裕福な家庭に生まれ、勉強ができる小学5年生の主人公・寺谷李一郎。一方同級生の城田 明希也はネグレクト家庭に育ちます。母親から大事にされている李一郎を見た明希也は、嫉妬からいじめをするようになりました。明希也のいじめに苦しんだ李一郎でしたが、両親に事実を言うことができなかったのでした。
6年生になってもいじめが続いた李一郎は、中学受験に失敗してしまいます。その後、中学でも明希也と同じクラスになりいじめが続きますが、同級生・古橋美礼に恋心を抱きました。しかし美礼の前でもいじめられてしまった李一郎は、生まれてはじめて生きているのが嫌になったのでした。
明希也のレベルが低い解答用紙を発見








学校に行かない決心をした李一郎
いじめに心底ウンザリしたものの、明希也のあまりにもレベルが低い解答用紙に目が覚めた李一郎。いままでのいじめを両親に打ち明け、学校には行かず家と塾で勉強することにしたのでした。学校に行かないという選択は勇気がいりますが、これまで明希也のいじめに苦しんだ李一郎には、安心した日々を送ってほしいと思いますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。