叱っても無視して友達宅へ!「ホントに言うこと聞かない…」奔放すぎる双子の息子たちにため息をついた母親の話 

2026.06.01

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育児は夫婦で協力して行いたいですよね。それなのに夫が丸投げしてくる上、エラそうな態度を子どもたちが真似してきたら複雑な気持ちになるでしょう。今回は小学校から帰宅後、約束も注意も無視して友達宅へ向かった、奔放すぎる双子の息子たちにため息をついた母親の話をご紹介いたします。


主人公・水瀬萌花は夫・祐一と小学3年生の双子・大地と海斗の4人家族です。社内恋愛の末結婚し現在は専業主婦の萌花は、家事育児をしない祐一と反抗的な息子たちに悩んでいました。
朝から家事育児に追われた萌花に対し、裕一がコーヒー豆がないとの理由で朝ご飯を食べませんでした。そんな姿を見た双子が、自分たちも朝ご飯を食べないと言いました。萌花が注意したところ、「俺たちにダメって言うならお父さんにも言いなよ」と口答えされてしまいます。何も言い返せなかった萌花はため息をついたのでした。
双子の妊娠が発覚した萌花は、夫婦で話し合い専業主婦になりました。しかし祐一が家事育児をしてくれない上、日に日にエラそうな態度を取ります。そんな姿を見た息子たちも、萌花の言うことを聞かなくなったのでした。
2歳になる前に母が亡くなり、6歳のときに父が再婚した萌花は厳しい継母・静江に育てられました。静江を尊敬している反面、ただ優しく抱きしめてくれる母を求めていた萌花は、子どもを叱ったり叩いたりしない「優しいお母さん」を目指します。
そのため子どもがどんなに生意気な態度を取っても頭ごなしに怒鳴ったりせず、静かに言い聞かせる子育てをしました。5年前に萌花の父が脳梗塞で亡くなり、実家近くのお寺で働く静江は双子が生まれたときにお祝いを持ってきてくれましたが、それ以来会うことはありませんでした。また萌花も静江に恐怖心があり、育児の相談をすることができなかったのでした。

学校から帰ってきた大地と海斗

口答えした双子にため息をついた萌花

学校から帰ってくるなりランドセルを放り出し、友達の家に遊びに行こうとした大地と海斗。そんなふたりを注意するも、言うことを聞かなかった姿にため息をついたのでした。反抗期だからある程度は仕方ないとはいえ、口答えばかりの双子にはイライラしますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.06.01

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Written by Googirl編集部

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