ボスママからグループメッセージの招待をされるも…「必要以外の返信はしません」キッパリ言い切った転入ママの話 

2026.04.24

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仲のいいママ友の存在は心強いですよね。しかしあまりに距離感が近すぎると困るもの。特にしょっちゅうグループメッセージが送られてくると、負担に感じてしまうでしょう。今回はボスママからグループメッセージの招待をされるも、「必要以外の返信はしません」とキッパリ言い切った転入ママの話をご紹介いたします。


近所の病院で医療事務パートをする主人公・高島香澄は夫・卓也と5歳の娘・日向の3人家族です。朝食作りに励む香澄ですが、春姫ちゃんママ・沙羅から子どもたちおそろいのヘアスタイルを提案されます。内心面倒くさいと思ったものの、祐希ちゃんママ・夏美がOKしたため断ることができません。必死にグループメッセージを送る香澄を見た卓也から「家族を犠牲にするのは違う」と言われ、日向のためにママ友関係に気を使っていると反論したのでした。
幼稚園で3年連続保護者会の会長をする沙羅は、夫がエリートで専業主婦です。一方の夏美は、イタリアンシェフの夫のお店をランチタイムだけ手伝っています。そんなふたりとは日向が1歳のとき児童館で知り合いました。娘が同い年でひとりっ子という共通点で意気投合、みんなで同じ幼稚園に通います。専業主婦だったときは3人のグループメッセージが楽しかった香澄ですが、パートをはじめてからは頻繁に送られるメッセージが負担だったのでした。
バラ組に転入してきた華乃ちゃんママ・香西月乃を紹介された香澄は挨拶します。そこで月乃がシングルマザーで看護師だと知った沙羅は、さっそく夫の自慢をしました。その後グループメッセージに招待した沙羅ですが、なぜか月乃が拒否し……?

グループメッセージを拒否する月乃

「必要以外の返信はしません」

面倒だし揉めごとの理由になるからと、グループメッセージを拒否した月乃。その姿が面白くなかった沙羅は、バラ組グループの加入は義務だと言い切ったのでした。沙羅にどんな態度を取られても、必要以外の返信はできないと言った月乃は強いですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.04.24

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Written by Googirl編集部

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