几帳面な夫にプレッシャーを感じ「別れさせ屋」に依頼…完璧な家事が負担だった妻の話

家事ってマルチタスクですよね。特に夫が綺麗好きなタイプだと、プレッシャーに感じてしまうこともあるでしょう。今回は几帳面な夫の完璧な家事にプレッシャーを感じ、「別れさせ屋」に依頼した妻の話をご紹介いたします。
主人公・山岸まどかは中学教師の夫・修一と結婚して2年目です。現在はパート主婦をするまどかですが、家事が段取りよくできないことに悩んでいました。さらに修一が几帳面な性格のため、日々の生活に息が詰まってしまいます。そんな中、修一から子どもの相談をされ、より不安が募ったのでした。
元々ズボラなまどかは、ひとり暮らしの部屋が散らかっていても気になりませんでした。その一方で交際中から綺麗好きだった修一は、モデルルームのような部屋に住んでいました。厳格な家庭で育ち、父親をロールモデルにした修一。その思いを汲み取り頑張って合わせてきたまどかでしたが、いまの生活に限界を感じたのでした。
子どもの提案をされ悩んだまどかは、ネットで「別れさせ屋」を知ります。早速予約し事務所に出向いたところ、美人な工作員・城崎花恋を紹介されました。早速綿密なプランを立てますが、本当にこれでいいのか不安になったのでした。
「別れさせ屋」として本屋に出向き、修一に接近した花恋。偶然を装って同じ本を取り、弟が不登校と嘘の身の上話をしました。カフェで話を聞いた修一は、熱心にアドバイスしたのでした。
後日不登校の弟に悩んだ花恋を気遣い、食事に誘った修一。そこで花恋からアプローチされるも、さりげなくかわしました。そんな誠実な修一にドキドキした花恋だったのでした。
別れさせ屋からの報告










完璧な家事が負担だったまどか
別れさせ屋に出向き、修一と花恋の接触が成功していると知ったまどか。その後家に帰って家事をするも、几帳面な修一にプレッシャーを感じたのでした。苦手なことを毎日完璧にこなすのは難しいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。