「おでんはつまみ」と言い放ち、両親を味方につけようとした夫…すべてを母親に見透かされ、説教された話

毎日の献立って悩みますよね。特に仕事をしていると、買い物や料理の時間を作るだけでも一苦労でしょう。それなのに夫が夕飯に文句を言ったら嫌な気持ちになりますよね。今回は「おでんはつまみ」と言い放ち両親を味方につけようとした夫が、すべてを母親に見透かされ説教された話をご紹介いたします。
経理パートをする主人公・重森カオリは6歳の娘・メグミと夫・隼人の3人家族です。寒かったこの日は夕飯におでんを作ることにしました。材料の下茹でや切り込み、油抜きなどをこなし、隼人の帰宅に合わせ味の染みたおでんを用意したカオリ。しかし「夕飯これだけ?」「なんか他にメイン的なおかずない?」と要求された上、おでんは酒のつまみと言われてしまったのでした。
翌日、職場で隼人の話をしたカオリ。社長夫人・夕子が怒ってくれた一方、同僚・亜紀の旦那が同じように「おでんはお酒のつまみ」と言っていたと知ります。頭ごなしに否定するのはよくないと感じたカオリは、寄り添うことにしたのでした。
おでん2日目の夜、メイン料理にするためにロールキャベツとつくねを入れました。しかし主食を張れる具材を入れようが、おでんはメインにならないと屁理屈をこねられます。イラっとしたカオリが反論したものの、あくまで父親・修造の影響だと言い出した隼人。そして自分の両親を味方につけるために、実家に行こうと提案したのでした。
週末隼人の実家についたカオリは、先回りして義母・靖子に話をします。隼人が「おでんはおかずにならない」と言っていたと知り、謝罪した靖子。さらにメインのおかずまで要求していたと発覚し、本気で怒りました。
その日の晩、靖子の提案でおでんを出したところ、両親たちを味方につけようとした隼人が文句を言います。案の定「主食にならない」と言った修造に得意げになりました。しかしカオリに泣かれた上、靖子から反論され驚き……?
靖子の正論








靖子から説教された隼人
「おでんはつまみ」と言い放った隼人に、正論を言い放った靖子。さらに実家で自分の言い分を押し通そうとしたことも見抜かれ、ぐうの音も出なかったのでした。人に作ってもらったものにケチをつけたら、怒られるのは当然ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。