「おでんがメインにならない」と言われた妻…2日目にアレンジしたのに夫から屁理屈をこねられた話

2026.03.30

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毎日の献立って悩みますよね。特に仕事をしていると、買い物や料理の時間を作るだけでも一苦労でしょう。それなのに夫が夕飯に文句を言ったら嫌な気持ちになりますよね。今回は「おでんがメインにならない」と言われた妻が2日目にアレンジするも、夫から屁理屈をこねられた話をご紹介いたします。


経理パートをする主人公・重森カオリは6歳の娘・メグミと夫・隼人の3人家族です。寒かったこの日は夕飯におでんを作ることにしました。材料の下茹でや切り込み、油抜きなどをこなし、隼人の帰宅に合わせ味の染みたおでんを用意したカオリ。しかし「夕飯これだけ?」「なんか他にメイン的なおかずない?」と要求された上、おでんは酒のつまみと言われてしまったのでした。
翌日、職場で隼人の話をしたカオリ。社長夫人・夕子が怒ってくれた一方、同僚・亜紀の旦那が同じように「おでんはお酒のつまみ」と言っていたと知ります。頭ごなしに否定するのはよくないと感じたカオリは、寄り添うことにしたのでした。

おでん2日目の晩

屁理屈をこねた隼人

おでんをメインにするために、ロールキャベツとつくねを入れたカオリ。しかし主食を張れる具材を入れようが、おでんはメインにならないと屁理屈をこねられたのでした。寄り添ってくれた妻に感謝するどころか、文句を言った隼人は自分勝手ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.03.30

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Written by Googirl編集部

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