結婚式が同じ日取りだと言い張ったマウント女…友人は式に出席してくれると言ったものの、複雑な心境になった話

2026.03.18

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

同僚との交際って憧れのひとつですよね。お互いを理解しているため、順調なお付き合いになることも多いでしょう。でも友人のプロポーズが面白くなく、いちいち張り合ってくる女子もいるようで……? 今回はマウント友人から結婚式が同じ日取りだと言われ、複雑な心境になった話をご紹介いたします。


広告代理店に勤務する主人公・高瀬凪は、同僚の篠崎智久と交際して3年です。仕事終わりのおうちデート中に智久からプロポーズされ、感動した凪。そんな中、来週集まる大学時代の友人からグループメッセージが届きます。お店決めをした凪は、友人たちに結婚報告をしようと思ったのでした。
翌週、バリキャリ思考で頼りになるレナ、アパレル勤務でおっとりしたすみれ、プライドが高い瑠花と女子会をします。すみれが凪の指輪に気づきプロポーズを報告しましたが、瑠花が「自分は今週末に豪華なプロポーズをされる予定」と張り合ってきた上、凪の指輪を否定します。大学時代から服や彼氏、就職など、数々のマウントを取られてきた凪は不安になるも、気にせず結婚準備を進めると決めたのでした。
凪が先にプロポーズされたことが許せない瑠花は、彼氏・小野忠志にスイートホテルでのプロポーズを迫ります。忠志から断られるも聞き入れず、豪華な指輪までせがんだのでした。ブライダルフェアに参加した凪たちは、素敵な会場を予約しました。そんな中、瑠花からプロポーズされたと連絡が来たものの、写真を撮り忘れたと言われ疑問に感じたのでした。
ある日偶然瑠花カップルと遭遇した凪と智久は、一緒にランチを食べます。しかし瑠花が式場のマウントを取った上、たしなめた忠志に「友達だからいいの!」と反論したのでした。瑠花から質問攻めに遭った智久に対し、申し訳ない気持ちになった凪。しかしプラスに受け止めた智久と、順調に結婚式の準備を行います。仲のいい人には招待状を手渡しすることにした凪は、早速みんなと会ったのでした。
しかし会って早々婚約指輪の自慢をし、凪にマウントを取った瑠花。その様子を見たレナが止めますが、結婚できない僻みと言い出しました。さらに凪から招待状を渡されるも、自分より先に式を挙げることが許せず、同じ日に結婚式の予定だと告げます。誰も聞いていないと訴えますが、先に言ったはずだと駄々をこねはじめました。しかも「式は絶対私の方に来て」と言い……?

怒って帰ってしまった瑠花

本当に同じ日取りだったらと複雑な凪

式が被ったと言いがかりをつけ、怒って帰ってしまった瑠花。友人たちは凪の結婚式に来ると言いましたが、モヤモヤが拭えなかったのでした。瑠花が嘘をついたと思った一方で、万が一本当に同じ日取りだったらと思うと複雑な気持ちになりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.03.18

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!