友人の結婚式を詮索した彼女…やんわりたしなめるも「友達だからいいの!」彼氏に反論した話

同僚との交際って憧れのひとつですよね。お互いを理解しているため、順調なお付き合いになることも多いでしょう。でも友人のプロポーズが面白くなく、いちいち張り合ってくる女子もいるようで……? 今回は友人の結婚式を詮索した彼女をやんわりたしなめたものの、反論されてしまった話をご紹介いたします。
広告代理店に勤務する主人公・高瀬凪は、同僚の篠崎智久と交際して3年です。仕事終わりのおうちデート中に智久からプロポーズされ、感動した凪。そんな中、来週集まる大学時代の友人からグループメッセージが届きます。お店決めをした凪は、友人たちに結婚報告をしようと思ったのでした。
翌週、バリキャリ思考で頼りになるレナ、アパレル勤務でおっとりしたすみれ、プライドが高い瑠花と女子会をします。すみれが凪の指輪に気づきプロポーズを報告しましたが、瑠花が「自分は今週末に豪華なプロポーズをされる予定」と張り合ってきた上、凪の指輪を否定します。大学時代から服や彼氏、就職など、数々のマウントを取られてきた凪は不安になるも、気にせず結婚準備を進めると決めたのでした。
凪が先にプロポーズされたことが許せない瑠花は、彼氏・小野忠志にスイートホテルでのプロポーズを迫ります。忠志から断られるも聞き入れず、豪華な指輪までせがんだのでした。
ブライダルフェアに参加した凪と智久は、素敵な会場を予約しました。そんな中、瑠花からプロポーズされたと連絡が来たものの、写真を撮り忘れたと言われ疑問に感じたのでした。
街中で瑠花と忠志に遭遇





「友達だからいいの!」
偶然瑠花と忠志に遭遇し、一緒にランチすることになった凪たち。しかし瑠花が式場のマウントを取った上、たしなめた忠志に情報交換だと反論したのでした。いくら友達とはいえ、彼女が根掘り葉掘り詮索するような真似をしたら困惑しますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。