市販ベビーフードは「虐待みたいなものよ?」…育児指導を申し出たお節介ママにゾッとした話

2026.02.10

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子どもによって成長も性格も違うからこそ、育児方法は人それぞれですよね。しかし自分のやりかたを強く主張し、他人の考えを否定してくるママ友もいるんだとか。今回は市販のベビーフードを虐待呼ばわりし、育児指導を申し出たお節介ママにゾッとした話をご紹介いたします。


主人公・佐伯ひよりは夫・直樹と6か月のシュウの3人家族です。直樹の転職に伴い社宅に引っ越してきたひよりは、ママ友を作るためにベビーサークルに体験参加します。
しかしサークル主催者で10か月の息子・セナを持つ森川アキからオムツをしていることを責められてしまいました。「紙オムツなんて毒の塊」「虐待だから早く外したほうがいい」と言われ驚きます。10か月でトイトレが完了したと主張し、おまるをすすめるアキに周囲のママ友も戸惑っている様子なのでした。
サークル活動に不安を覚え、帰宅後直樹に相談したところ、アキが直樹の部長の奥さんと判明します。部長も気に入らない部下を地方に飛ばしたり、査定を下げたりと癖のある性格です。結局サークルには入らないことにしましたが、後日アキに遭遇したひよりは無理矢理加入させられてしまいました。
再びオムツを責め、セナがおまるで排泄する様子を見せつけたアキ。しかしサークル終盤セナが粗相してしまい、周囲に処理させます。お礼も言わない姿を見て、ひよりはモヤモヤしたのでした。
そんな中、アキが突然家に来ると言い出します。部屋の片づけや出されたお菓子に文句を言うアキですが、再びセナがお漏らしをしてしまいます。ソファを汚しても悪びれるどころか、汚れた服を勝手にキッチンで洗いはじめました。ひよりが注意しても「赤ちゃんの身体も排泄物も神聖」と持論を展開し、粗相したソファを拭かせたのでした。
その後もアキはオムツを否定し、マウントをとります。アキと関わりたくないと思ったひよりは、ベビーサークルをやめると誓ったのでした。数日後、ドラッグストアでベビーフードを見ていたところ、アキと遭遇し……?

買い物中にアキと遭遇

ベビーフードを虐待呼ばわりしたアキ

買い物中にアキと遭遇してしまったひより。市販のベビーフードを虐待呼ばわりし、離乳食をはじめるのが遅いと言い出したのでした。オムツを否定されただけでもウンザリしているのに、離乳食まで口を挟まれるなんて嫌ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.02.10

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Written by Googirl編集部

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