人の家のソファにお漏らしさせておいて「拭いてくれる?」厄介な自然派ママとの関わりにウンザリした話

2026.02.09

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子どもによって成長も性格も違うからこそ、育児方法は人それぞれですよね。しかし自分のやりかたを強く主張し、他人の考えを否定してくるママ友もいるんだとか。今回は息子がお漏らしするも悪びれず、マウントをとった自然派ママと関わりたくないと思った話をご紹介いたします。


主人公・佐伯ひよりは夫・直樹と6か月のシュウの3人家族です。直樹の転職に伴い社宅に引っ越してきたひよりは、ママ友を作るためにベビーサークルに体験参加します。
しかしサークル主催者で10か月の息子・セナを持つ森川アキからオムツをしていることを責められてしまいました。「紙オムツなんて毒の塊」「虐待だから早く外したほうがいい」と言われ驚きます。10か月でトイトレが完了したと主張し、おまるをすすめるアキに周囲のママ友も戸惑っている様子なのでした。
サークル活動に不安を覚え、帰宅後直樹に相談したところ、アキが直樹の部長の奥さんと判明します。部長も気に入らない部下を地方に飛ばしたり、査定を下げたりと癖のある性格です。結局サークルには入らないことにしましたが、後日アキに遭遇したひよりは無理矢理加入させられてしまいました。
再びオムツを責め、セナがおまるで排泄する様子を見せつけたアキ。しかしサークル終盤セナが粗相してしまい、周囲に処理させます。お礼も言わない姿を見て、ひよりはモヤモヤしたのでした。
そんな中、アキが突然家に来ると言い出します。部屋の片づけや出されたお菓子に文句を言うアキですが、再びセナがお漏らしをしてしまいます。ソファを汚しても悪びれるどころか、汚れた服を勝手にキッチンで洗いはじめ……?

セナが粗相したソファを拭かせるアキ

「なるべくならもう関わりたくない」

セナが粗相したソファを拭かせただけでなく、発達面でもマウントをとり、オムツを否定したアキ。もうなるべく関わりたくないと思ったひよりは、ベビーサークルもやめると誓ったのでした。育児の考えかたは人それぞれですが、アキのように周囲に迷惑をかけるのはよくないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.02.09

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Written by Googirl編集部

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