働きたい妻に「お前みたいなオバサン雇ってくれるところがあるのかな?」ノンデリ発言をした夫の話

仕事も家庭も信頼が大切ですよね。でも自己中な言動の積み重ねで腫れ物扱いされているだけなのに、自分は完璧な人間だと勘違いしている人もいるようです。今回は働きたい妻にデリカシーがなさすぎる発言をした夫の話をご紹介いたします。
大手通信会社に勤める主人公・桐原賢治は妻・純子、中学2年生の息子・恭一の3人暮らしです。責任あるポジションで部下からの信頼も厚いと思い込む賢治ですが、飲み会に新人女子を呼ぶよう指示し、女性社員から嫌な顔をされます。さらに「妻は俺の価値を理解していない」と不満を抱いており、純子のそっけない態度に苛立ちます。
会社の福利厚生で安く泊まれるからと、硫黄泉の温泉旅行を提案した賢治。しかし恭一の部活を理由に断られ、不満を爆発させます。純子は過去に何度も肌が弱いから硫黄泉には入れないと伝えていたにもかかわらず、ろくに話を聞かない賢治にうんざりしていたのでした。
恭一の進学について相談










デリカシーがなかった賢治の発言
純子が恭一の進学について真面目に相談しているのに、適当な受け答えばかりした賢治。さらに働きたいと言った純子にデリカシーのない発言を連発したのでした。何を言っても無駄な賢治とは、もはや会話することすら嫌になりますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。