母親が彼女に失礼な発言をしたのに…「もうすでに嫁みたいだな~」呑気すぎた彼氏の話

義実家での結婚挨拶は緊張しますよね。優しそうな両親ならいいですが、義母が威圧的な雰囲気だと一気に不安が押し寄せてくるでしょう。今回は母親が結婚挨拶に来た彼女に失礼な発言をしたにもかかわらず、吞気すぎた彼氏の話をご紹介いたします。
このたび彼女・河村菜月と婚約した林佑馬。もともと結婚はもう少し先がいいと言っていた菜月でしたが、佑馬が1年記念日にプロポーズをします。外堀を埋めることにした佑馬は菜月の両親に挨拶したかったものの、実家が遠いため先に佑馬の両親に挨拶することにします。
早速義両親に挨拶し、手土産も渡した菜月。そんな菜月を見て義母が「今のところは合格ね」と呟きます。さらに菜月の婚約指輪を見て、「こんな良い物をプレゼントできるなんて佑馬は立派」と言います。隣の娘さんが婚約指輪はいらないと言ったことを「強がって可哀想」と批判したのでした。
2人姉妹の菜月




「もうすでに嫁みたいだな~」
菜月が2人姉妹だと知り、「男の子を産めなかったのが悪い」と言い放った義母。あまりにも失礼な発言に驚きましたが、怒ることなく夕飯の手伝いを申し出た菜月なのでした。婚約者が酷い扱いをされているのに、「もうすでに嫁みたい」と思い込んだ呑気な佑馬には呆れますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。