「私が抱っこすればいいんじゃない?」チャイルドシートがないのに車移動を提案した義母に怒った話

2026.01.02

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

育児は夫婦で協力して行うのが理想ですよね。でも夫の仕事が忙しいと、どうしても妻に負担がかかってしまうもの。さらに義母との関係に悩みがあると、よりストレスが溜まってしまうでしょう。今回はチャイルドシートがないのに車移動を提案した義母に怒った話をご紹介いたします。


主人公・天満ユミは、幼なじみの夫・カケルと社会人になり再会し、結婚します。3歳の娘・愛との3人暮らしですが、ホームセンターの店長をしているカケルは仕事が忙しく、ほぼユミのワンオペ状態になっています。さらに義母から月1で仕送りが届きますが、腐った野菜や開封済みのお菓子が入っていてウンザリします。あくまで天然で優しい義母の好意からくるものだからこそ、指摘しづらかったのでした。
その日の晩、カケルに仕送りの相談をします。カケルから注意してほしいと伝えても笑って流されてしまい、苛立ったのでした。数日後、愛の七五三の件で義母からテレビ電話があり、着物でのお参りを提案されます。愛が汚す可能性などを考え、一瞬悩んだユミでしたが義母たちが喜ぶならと了承したのでした。
当日になり、何とか無事七五三を終えたユミ。来てよかったと安堵したのも束の間、疲れた愛が帰りの車中でグズってしまいます。そんな愛に義母が丸々1本の千歳飴を与え、命の危険を感じたユミは慌てて奪い返します。一度は謝った義母でしたが、「愛ちゃんが可哀想」と言い、カケルも賛同してしまったのでした。
義母から愛にジュースをあげたいと言われ、一口だけならと返答したユミ。しかし義母がよかれと思ってジュースを全部飲ませ、愛がお漏らしをしてしまいます。一瞬「義母に悪気はない」と思ったユミですが、だからといって何をしてもいいわけではないと考え直し、義母に注意します。そんな義母がお寿司を食べに行こうと言い出し……?

お寿司を食べに行こうと提案する義母

チャイルドシートに乗せることは義務

チャイルドシートが乾いていない上、愛が嫌がるからと抱っこでの乗車を提案した義母。危機管理能力がなさすぎる発言に、「そんなの虐待でしかない」と怒ったユミなのでした。昔と今では育児法も違うからこそ、孫を守るためにもきちんとアップデートしてほしいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.02

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!