「医者の彼氏ができたの」彼女の誕生日に割り勘を求めた男の末路

2026.11.09

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

恋人とは、常に対等で自立した関係を築きたいと思いませんか? お互いに負担をかけないためのルールが、知らず知らずのうちに相手の心をすり減らしてしまうこともあるようです。今回は、よかれと思って徹底していた割り勘が原因で、大切な人を失ってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。


彼女の誕生日に犯した取り返しのつかない過ち

学生時代からの付き合いだった彼女とは、何でも半分ずつ出し合うのが当たり前でした。僕としては彼女に気を使わせないための誠実さのつもりだったんです。けれど、彼女の27歳の誕生日ディナーの会計で、僕はいつも通り千円単位まできっちり半分を請求してしまいました。彼女は少し驚いたように伏し目がちになりながらも、財布からお金を出してくれました。それから連絡の頻度が目に見えて落ち、数週間後の夜に突然かかってきた電話で「別れたいの」と告げられたんです。理由を尋ねると「医者の彼氏ができたの」「何でも奢ってくれて優しいんだ」「もう連絡して来ないで」と告げられ、通話は途切れました。彼女が欲しかったのはお金ではなく、大切にされているという実感だったんですよね。せめて特別な日くらい見栄を張ればよかったと、後悔しています。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ お金の切れ目は縁の切れ目と言いますが、女性が求めているのは金額ではなく「自分への想い」です。平等さに囚われすぎて、一番大切な愛情表現を見失わないようにしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.11.09

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!