「コロッケは簡単に作れません!」産後の妻に無茶振りする無神経夫が助産師さんに叱られた話

2026.11.08

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命がけの出産を終えて、やっとの思いで迎えた退院の日。家族と過ごす新しい生活に胸を躍らせる一方で、体のあちこちに残る痛みに不安を感じていたという経験はありませんか? パートナーには一番の理解者でいてほしい時期なのに、悪気のない無神経さに戸惑ってしまうこともあるものです。今回は、そんな産後の記念すべき日に起きた驚きのエピソードをご紹介いたします。


助産師さんの言葉に救われた日

無事に娘を出産し、ようやく退院できる日の朝のことでした。会陰の傷やお腹の痛みがまだ引かず、赤ちゃんを抱っこして歩くだけでもやっとの状態だった私に、迎えに来た夫が笑顔で「今日はお祝いにコロッケ作ってよ!」と口にしたんです。手間がかかる料理だと知ってか知らずか、うれしそうにはしゃぐ夫を見て、言葉を失ってしまいました。すると、近くで様子を見ていた担当の助産師さんがすかさず駆け寄ってくれたんです。「さっきから何言ってるんですか?」「産後は安静にするように旦那さんにも言いましたよね?」「それと……」「コロッケは簡単に作れません!」と。助産師さんの強い語気に夫は驚いて小さくなっていましたが、帰宅後も「軽く言っただけなのに」と少し不満げな様子でした。守ってもらえた安堵感はあったものの、これからこの人と本当に協力して育てていけるのか、胸の奥に小さなモヤモヤが残ったままのスタートになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ 助産師さんの援護に救われつつも、夫の自覚の薄さには不安が残りますよね。産後の大変さは言葉を尽くして伝えていく必要がありそうです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.11.08

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Written by Googirl編集部

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