「お仕事…?」結婚挨拶で義母にシゴデキをアピールしたら裏目に出た話

彼のご両親に初めて会う日は、誰だって緊張してしまいますよね。「少しでも良い印象を持ってもらいたい!」と努力した経験はありませんか? 今回は、良かれと思って伝えたアピールが裏目に出てしまい、モヤモヤとした不安が残ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
義母にシゴデキをアピールしたら

彼氏のお母さんと初めてお会いしたときのことです。雰囲気を和ませたくて努力や熱意を伝えようと、「今は何をされてるの?」という問いかけに、「経理の仕事をしています!」「上司にも認められて毎日充実しています!」と胸を張って答えました。でも、お母さんは「お仕事……?」と急に怪訝な表情に。その場は曖昧に流れたものの、帰宅後に彼に尋ねて衝撃を受けました。彼の実家では「結婚したら専業主婦になること」が絶対条件だったらしく、彼はそれを知っていたのに私に黙っていたのです。自分のキャリアを否定されたような悲しさと、大事な条件をあらかじめ教えてくれなかった彼への不信感が募り、これからどう歩んでいけばいいのかモヤモヤした気持ちになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)
▽ 価値観のズレや事前共有のなさは不安になりますよね。お互いの将来をしっかり話し合うことが大切です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【子育て漫画】「うわ、汚い」モラハラ夫と生意気娘を捨てようと決意した理由 -
【漫画】高3の娘を妊娠させた同級生…自分だけ大学に? 娘の将来を守るため父は -
【漫画】私の夫はパパでした~夫の死後に判明した衝撃の真実~ -
【漫画】「シングルマザーってしんどいでしょ?」夫の後妻にわが子を取られそうになった話 -
【スカッと漫画】「ちゃんと見てるからね」GPSで妻を監視する不倫夫の憐れな末路 -
【スカッと漫画】夫に母子手帳とエコー写真を捨てられた…夫婦ゲンカの仕返しで? -
【漫画】「だって私モテるから」彼氏のスペックを自分のスペックだと勘違いした女の末路 -
【漫画】不倫して略奪婚したら、誰からも祝われなかった愛人の話