「まぁ、いいか」の積み重ねが命取り…? 妻に呆れられてしまった夫の後悔

パートナーと良好な関係を築いていきたいと思っていても、ふとしたすれ違いから関係に亀裂が入ってしまうことってありますよね。家族のために頑張っているつもりでも、相手の視点に立つと見えていなかった不満や悲しみに気づかされることも少なくありません。今回は、実家同居をきっかけに妻の信頼を失ってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。
同居をきっかけに甘えが生じた結果

結婚後、私の実家で同居を始めることになりました。妻もフルタイムで働いているため、家事や育児は二人でしっかり分担しようと話し合っていたんです。しかし、仕事で帰りが遅くなった日、翌日の保育園の準備に取りかかろうとしたものの「まぁ、いいか」「母さんもいるし」「なんとかなるだろう」とつい後回しにしてしまうことが増えていきました。最初は申し訳なく思っていたものの、次第に慣れてしまい、自分の担当だった家事も気まぐれにやったりやらなかったりする状態が続いてしまったのです。そんなある日、疲れ切った様子の妻から「もうあなたには何も期待しないね」と、諦めたような表情で告げられました。責められるわけでもなく、ただ壁を作られたような距離感に、私は取り返しのないことをしてしまったと気づいて後悔しています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年9月)
▽ 身近な存在だからこそ「これくらい」という油断が相手の心を傷つけてしまうことがあります。お互いへの思いやりを忘れずに、日々感謝を言葉や行動で伝える姿勢を大切にしていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。