「何もやらないなら仕事でもしに行けー!」妻が陣痛で苦しむ横で読書をする夫が助産師さんに一喝された話

痛みに耐えながら戦う出産の最中、夫のマイペースすぎる行動にモヤモヤした経験はありませんか? 夫婦の絆が試される大切な場面だからこそ、夫が頼りないと悲しくなってしまいますよね。今回は、陣痛中にモヤッとしてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
陣痛中の夫のマイペースな行動

待望の第一子の出産時、夜中から激しい陣痛が始まり、私は必死に痛みに耐えていました。駆けつけてくれた夫に少しでも痛みが和らぐよう「マッサージしてくれる?」と頼んだのですが、夫は「いま良いところだから」「これ読んだらね」と言って、優雅に読書。何のためにここへ来たのかと呆れと悲しさで胸がいっぱいになり、言葉も出ませんでした。すると様子を見に来た助産師さんが「奥さんは昨日からずっと戦っているんですよ!」「何もやらないなら仕事でもしに行けー!」と夫を叱責してくれました。はっとした夫は慌てて謝り、手を握ってくれましたが、自発的に寄り添ってもらえなかった寂しさは、今でも胸の奥に小さなモヤモヤとして残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)
▽ 出産という極限の状況だからこそ、パートナーの些細な言動が心に深く残ってしまうこともありますよね。お互いを思いやる気持ちを忘れずに、素直な気持ちを少しずつ伝え合っていけますように。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。