「必死すぎ!」不機嫌なモラハラ夫と離婚を私が決めたきっかけ

2026.11.04

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パートナーだからこそ、波風を立てたくなくてつい自分ばかり折れてしまう……なんて経験はありませんか? よかれと思ってした歩み寄りが、相手を付け込ませてしまうこともありますよね。今回は、モラハラ夫の言動に悩み抜いた末、ひとつの答えを出した女性のエピソードをご紹介いたします。


謝れば許してもらえると思っていたけれど

結婚して以来、夫の不機嫌を恐れて何でも彼の言う通りにしていました。私が少しでも言い返すと何倍もの暴言が返ってくるため、いつも「ごめんなさい」と謝って場を収めるのが我が家の日常になっていたんです。ある日、夫の理不尽な命令を守れなかったことで大説教が始まりました。早く不機嫌を直してほしい一心で、私は彼に向かって深く頭を下げて必死に謝罪しました。すると夫は「ウケるわー」「必死すぎ!」とお腹を抱えて笑い出してきたのです。馬鹿にしたように笑う夫を見上げたとき、どんなに従ってもこの人は私を対等な人間として尊重してくれないんだと悟り、情けなさと虚しさで胸がいっぱいになりました。離婚届を出した今でも、あそこまで自分を殺して彼に尽くしていた日々のことを思い出すと、心の中に消えない苦しみが残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ パートナーシップはお互いの尊重があってこそ成り立ちます。自分ばかりが我慢を強いられる関係に違和感を覚えたら、一度ご自身の幸せを一番に考えてみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.11.04

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Written by Googirl編集部

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