帰ってきたのは1回だけ…単身赴任の夫に不信感を募らせる妻の話

パートナーだからこそ、小さな違和感に目をつぶってしまうことってありませんか? 離れて暮らしていると、相手の優しさがかえって不安の種になることもありますよね。今回は、単身赴任中の夫の行動に戸惑い、胸のモヤモヤが消えない女性のエピソードをご紹介いたします。
離れて暮らす夫が見せた謎の気遣い

夫が単身赴任になってから半年ほど経ちますが、自宅に帰ってきたのはなんと最初の1回だけ。寂しさを感じた私が「週末にそっちへ行こうか?」と提案しても、夫は「移動も大変だし無理して来なくていいよ」と申し訳なさそうに断るんです。一見すると私を思いやる優しい言葉に聞こえますが、自分からこちらに帰ろうとする素振りは一切ありません。連絡の頻度もだんだん減り、電話に出ない夜も増えていきました。心配になって事情を尋ねても「仕事が忙しくて疲れているだけ」と気まずそうに目をそらすばかり。私のことを気遣うフリをしながら、本当は会いたくない理由や隠し事があるのではないかと、不安で胸が押しつぶされそうな日々が続いています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)
▽ パートナーの「優しい言葉」の裏に違和感を覚えたら、自分の直感を信じることも大切です。不安を一人で抱え込まず、少しずつ本音で話し合える関係を目指していきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。