何をしても泣き止まない…夜間授乳をやってみたら撃沈した夫の話

深夜に響く赤ちゃんの泣き声……。寝不足で限界なパートナーを助けたくて「今日は俺にまかせて!」と意気込んでみたものの、なぜか赤ちゃんが泣き止まないという苦い経験はありませんか? 良かれと思って頑張ったのに、自分の腕の中では泣き止まない我が子を見て「もしかして自分は必要とされていないのでは」と落ち込んでしまう男性は少なくありません。今回は、そんな夜中の授乳にまつわる少し切ないエピソードをご紹介いたします。
深夜の授乳に挫折

娘が生まれて3か月、いつも夜泣き対応をしてくれている妻は目の下にクマを作り、本当につらそうでした。そこで週末の夜、「今夜は俺が代わりに授乳して寝かしつけるから」「ゆっくり休んで」と意気込んで代わったんです。妻に「ありがとう」と言われ、頼りにされた嬉しさで胸がいっぱいでした。でも、そこからが苦難の始まりでした。哺乳瓶でミルクをあげようとしても嫌がってギャン泣きされ、縦抱きや横抱きをしても、ゆらゆら揺らしてみても泣き声は大きくなるばかり。何をしても泣き止まない娘を抱っこしながら、リビングで立ち尽くしてしまいました。結局、泣き声で目を覚ました妻が起きてきて、抱っこした瞬間に娘はピタッと泣き止んだんです。その安心しきった娘の顔を見たとき、妻への感謝と同時に、自分ではママの代わりになれないという情けなさと虚しさが胸に広がり落ち込んでしまいました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年10月)
▽ ママとの違いに落ち込む必要はありません。その優しさと試行錯誤した時間は、確実に素敵なパパへの第一歩になっていますよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。