「本当に俺の子か?」産後、夫の心ない一言に傷ついた話

彼との間に待望の赤ちゃんが生まれて、幸せの絶頂にいるはずの時期。そんな大切な瞬間に、一番信頼しているパートナーから思いもよらない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 祝福されるべき出産直後に、夫の何気ない発言で心がすーっと離れていってしまう……。今回は、出産直後の病室で起きた、切なくもモヤモヤが残るある女性のエピソードをご紹介いたします。
産後の病室でかけられた衝撃の一言

陣痛と戦い、やっとの思いで我が子を抱きしめることができたあの日。私は体も心もボロボロになりながらも、溢れるような愛おしさと達成感に包まれていました。面会時間に駆けつけてくれた夫も、きっと同じように感動してくれるはずだと信じて疑っていませんでした。しかし、ベッドの横で赤ちゃんを覗き込んだ夫が開口一番に発した言葉は、「本当に俺の子か?」「なんか似てないよな」という疑いの言葉だったのです。その場にいた助産師さんも気まずそうに目をそらし、私はただ言葉を失うしかありませんでした。冗談のつもりだったのかもしれませんが、命がけで出産した私への配慮はそこには一切ありませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)
▽ 命がけで出産した妻に対して、何気ない冗談で傷つけるのはあまりにも無神経ですよね。夫婦として信頼を築き直すには、まだ少し時間がかかりそうです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。