「いい加減許せよ!」不倫を反省していない逆ギレ夫と離婚した話

「一度の過ち」と反省するどころか、「いつまで責める気?」と言わんばかりの態度をとるパートナー。そんな理不尽な開き直りに、モヤモヤした経験はありませんか? 今回は、夫の不倫だけでもショックなのに、まさかの開き直りに悲しさと怒りが込み上げた女性のエピソードをご紹介いたします。
夫の身勝手すぎる不倫と開き直り

不倫が発覚したとき、夫は「悪かった」と一言謝ったものの、どこか他人事のような雰囲気でした。それから数か月、私が傷から立ち直れずにいると、ある日夫が苛立ったようにため息をついたんです。「いい加減許せよ!」「これ以上どうしろって言うんだよ!」と怒鳴られて、自分の仕打ちをまるで私の心の狭さのせいにされた気がしました。反省の色のなさにあ然として、優しかった頃の夫はもういないんだと察しました。修復を試みる価値すら感じられなくなり離婚を選びましたが、今でもあの自分勝手な怒声が耳から離れず、人を信じるのが怖くなっています。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2026年9月)
▽ 裏切った側が開き直る姿ほど、心を深く傷つけるものはありません。許せない自分を責めず、ご自身の心の平穏を第一に守っていってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。