「大好きなママのお世話はあなたがしてあげて」義母の介護を当然のように押し付ける夫と熟年離婚した話

「長年寄り添ったのに……」夫の信じられない一言にモヤッとした経験はありませんか? 身内だからこそ、悪気なく踏み込んでくる発言には心がすり減ってしまいますよね。今回は、義母の介護を押し付ける夫と離婚したエピソードをご紹介いたします。
当たり前のように求められたお世話

結婚して25年、夫とはお互いを尊重し合いながらやってきたつもりでした。ですが、義母の足腰が弱り始めた頃から、夫の態度に少しずつ違和感を覚えるようになったんです。週末になると、夫は「そろそろお袋の世話、お前に任せようと思ってさ」と、当然のように私に話しかけてきました。私が自分の仕事や日々の家事で手一杯なのは知っているはずなのに、彼の頭の中では「妻が義母のお世話をするのが当たり前」という前提ができあがっていたようです。「どうして私に全部任せるの?」と尋ねても、夫は「だって家族だろ?」「俺は仕事で忙しいんだからさ」と悪びれもせずに答えるだけ。私の気持ちや負担を全く考えてくれない姿に、我慢ができなくなり「お義母さんの介護?」「私がするワケないじゃない!」「大好きなママのお世話はあなたがしてあげて」と告げ、その後熟年離婚をしました。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2026年9月)
▽ パートナーの無神経な言動に傷つくことは誰にでもあります。一人で抱え込まず、ご自身の心と体を一番に大切にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。