「もう揚げ物はいいや…」料理にケチをつけるワガママ夫が降参した妻の反撃

自分を一番理解してほしいパートナーだからこそ、ふとした一言や身勝手な態度にモヤモヤしてしまうことってありますよね。大好きな相手でも、毎日の生活の中でちょっとした不満が積み重なってしまうことはありませんか? 今回は、夫のワガママに付き合ってみたある女性のエピソードをご紹介いたします。
毎日揚げ物をリクエストする夫の末路

付き合っている頃から食べることが大好きな夫。結婚してからも献立にはこだわりがあるようで、ある日「最近の夜ご飯、ちょっと物足りないな」「俺は揚げ物しか食べたくない!」と言い出しました。栄養バランスや準備の手間を考えて作っていた私としてはガッカリ。そこで、夫が満足するまでとことん希望に付き合ってみることにしたんです。初日は唐揚げ、翌日はトンカツ、その後もコロッケや天ぷら、メンチカツ……と、夕食のメインをすべて揚げ物に指定通り変更しました。最初は「最高!」と機嫌よく食べていた夫でしたが、5日目を過ぎたあたりから箸の進みが遅くなりました。そして7日目の夜、チキンカツを目の前にして「もう揚げ物はいいや……」「ワガママ言ってごめん」と、ついに弱々しくギブアップしてきたのです。一見すると私の作戦勝ちのように思えますが、連日の揚げ物でキッチンの掃除は大変になり、夫の健康面も本気で心配でした。反省してくれたのはよかったものの、言われないと相手の苦労に気づけない夫の幼さに、どこかスッキリしない気持ちが残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)
▽ パートナーの無邪気な一言に振り回されると疲れてしまいますよね。お互いに思いやりを持って、無理のない食卓をつくっていきたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。