「子どものために頑張ってるのに…」バリキャリ妻が産後も仕事に没頭した結果、夫に離婚を告げられた話

2026.10.30

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「家族のため」に懸命に働いているつもりが、いつの間にかパートナーとの心に大きな溝ができていた……なんて経験はありませんか? お互いを思いやっているはずなのにすれ違ってしまうのは、本当に切ないものですよね。今回は、仕事と家庭のバランスに悩み、思いもよらない結末を迎えてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


「子どものため」に働いた結末

産後もキャリアを諦めたくなくて、夫が快く育休を取ってくれたことをきっかけに、私は仕事に全力を注ぐ日々を送っていました。連日の残業や付き合いの飲み会にも参加し、家事や育児はすべて夫にお任せ状態。「今頑張ることが家族の将来に繋がる」と信じて疑っていませんでした。でもある夜、仕事の食事会から帰宅すると、リビングで待っていた夫が不機嫌そうに「たった1回の食事を断るだけで仕事がなくなるくらいの会社なんだ?」と呟いたのです。ワンオペで疲れ果てた彼のSOSだと気づけなかった私は、「子どものために頑張ってるのに……」「どうしてそんな言い方ができるの!?」と激しい怒りをぶつけてしまいました。その後、話し合いも平行線のまま、夫から離婚を切り出されることに。家族のために走っていたはずなのに、私は大切な家庭そのものを失ってしまったのかもしれません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年10月)

▽ どれだけ相手や家族を思いやった行動であっても、言葉のコミュニケーションが不足すると心の距離は広がってしまいます。日頃から感謝と本音を伝え合う時間を持ちたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.10.30

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Written by Googirl編集部

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