「そのくらい察しろよ!」長年耐え続けたモラハラ夫との熟年離婚を決意した話

日常のふとした瞬間に、パートナーの言葉や態度にモヤモヤした経験はありませんか?長年連れ添った夫婦であっても、相手の何気ないひと言に心がすーっと離れてしまうことってありますよね。今回は、そんな夫婦のやり取りの中で「もう限界かもしれない」と覚悟を決めた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
モラハラ夫との決別

長年、夫の不機嫌やモラハラ気質には目をつぶって暮らしてきました。「おい、お茶」と上から目線で命じられるのもいつものこと。ある日、いつものように言われて「お湯なら沸いてるわよ」と返したら、夫は露骨に嫌な顔をしたんです。「お前が淹れろって言ってるのに……」「そのくらい察しろよ!」と、溜息まじりに吐き捨てられました。昔なら自分の気が利かなかったのかなと反省していたかもしれません。でも、相手を思いやる気持ちのない言葉を当然のようにぶつけられ続ける毎日に、もう疲れ果ててしまいました。この人とこの先も一緒に年を重ねていくのかと思うとゾッとするので、熟年離婚を決意しました。(体験者:50代女性・主婦/回答時期:2026年10月)
▽ どれだけ尽くしても「察して当たり前」とされる関係は、心をすり減らすだけです。自分を大切にするための選択肢を考えることは、決して間違っていませんよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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