「その状態で日常生活を送ってみて」生理痛をバカにする彼にダンベルを巻き付けた結果

2026.10.26

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

毎月やってくる生理のつらさ、パートナーに届かなくてモヤモヤした経験はありませんか? 言葉でどれだけ伝えても「大げさじゃない?」と流されてしまうと、悲しさと寂しさで胸がいっぱいになりますよね。今回は、そんなもどかしさを抱えた女性が、少し思い切った方法で彼氏に自分の状態を伝えようとしたエピソードをご紹介いたします。


生理の辛さを体感させる作戦

生理が重い日の体の重さやだるさって、目に見えないから本当に伝わりにくいんです。その日も腰が重くて起き上がれず横になっていたのですが、彼氏から「たかが生理でしょ?」と心ない言葉をかけられてしまいました。悪気はないのかもしれないけれど、その無理解さに心がスッと冷えていくのを感じました。説明しても伝わらない限界を感じた私は、トレーニング用のダンベルを彼の腰に縛り付け、「その状態で日常生活を送ってみて」「痛みが再現できなくても、腰が重くて動くのがしんどい感覚くらいはわかるでしょ」と伝えました。彼は困惑しながらも動き始めましたが、1時間もしないうちに「ごめん、こんなに重くて大変だとは思わなかった」と謝ってきました。でも、物理的な重さを理解してくれたとはいえ、痛みのつらさや精神的な負担まで本当に分かってくれたのかは疑問が残ります。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年8月)

▽ 痛みの本質まで完璧に分かち合うのは難しいからこそ、寄り添おうとするお互いの姿勢をこれからも大切にしていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.26

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!