「俺も入院してー!」産後に無神経な夫を一喝してくれた助産師さんの話

出産という命がけの大仕事を経ても、パートナーからの心ない一言に傷ついた経験はありませんか? 産後の心身ともにデリケートな時期だからこそ、一番近くにいる夫には味方でいてほしいものですよね。今回は、そんな産後の入院中に起きたモヤモヤと、助産師さんに救われたエピソードをご紹介いたします。
夫の言葉に言葉を失った日

出産を無事に終え、入院生活を送っていたときのことです。面会にやってきた夫が、ベッドで休む私を見て「妊婦って病気じゃないのに休めていいよな」「俺も入院してー!」と笑いながら言いました。満身創痍の体で24時間体制の授乳や慣れないお世話に追われ、精神的にも余裕がない状態だった私は、怒りを通り越して悲しさで胸がいっぱいになりました。言い返す気力もなく黙り込んでいると、様子を見に来た助産師さんが「奥さんは休みたくて休んでるんじゃないの」「赤ちゃんのために安静にしてるのよ?」「今奥さんがどういう状況かわかってます?」と一言。夫は気まずそうに黙り込みましたが、助産師さんの言葉がどこまで響いたのかはわかりません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)
▽ 命がけの大仕事を経た妻の心と体を理解できない言動は、消えない傷を残します。思いやりのある関係を築くためにも、お互いの立場に寄り添う姿勢を大切にしたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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