「月2万かな!」バツイチ婚約者に元妻への養育費の金額を聞いたらゾッとした話

高収入だから太っ腹な一面を期待していたのに、リアルな数字を知った瞬間に複雑な気持ちになってしまうことってありますよね。今回は、ハイスペックな彼との結婚を直前に控えて違和感を抱いた女性のエピソードをご紹介いたします。
養育費「月2万円」の衝撃

婚約中の彼は年収1000万円超えのハイスペ男。バツイチなのは知っていたけれど、お互いに自立した大人だし過去は気にしないつもりでした。でもある日、ふと気になって「前の奥さんに養育費っていくら払ってるの?」と尋ねてみたんです。すると彼は悪びれもせず「月2万かな!」「あいつも稼いでるし」と一言。年収1000万もあって、自分の子どもに月2万……? 手元に残るお金や節税のことばかり気にして、我が子への責任を最小限で済ませようとするケチな姿勢が見えてしまった気がしました。別に私にお金を遣ってほしいわけじゃないんです。ただ、自分の都合で離婚した子どもに対してすらそんな冷たい割り切り方をする人と、この先温かい家庭を築いていけるのかなと不安になってしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年8月)
▽ お金の使い方や責任の価値観のズレは、結婚生活において大きな溝となります。違和感を覚えたら立ち止まり、じっくり話し合うことが大切です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。