同僚は祝ってくれたけど…略奪婚を選んだ女の苦悩

2026.10.24

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

周囲に反対されるようなリスクのある恋愛を経て、大好きな人と結ばれたいと願った経験はありませんか? 困難を乗り越えて掴んだ幸せだからこそ、みんなに祝福してほしいと思ってしまうのが女心ですよね。今回は、既婚の上司と恋に落ち、略奪婚を果たしたものの、理想とは違う現実に悩む女性のエピソードをご紹介いたします。


略奪婚の先に待っていた現実

職場の先輩だった彼を奥さんから奪う形で、私たちは無事に結婚することになりました。社内では同僚たちが「本当におめでとう!」と笑顔で祝福してくれて、当時は天にも昇るような心地でした。でも、その浮かれた気分は長くは続きませんでした。実家の両親に結婚を報告しに行くと、祝福どころか部屋には重苦しい空気だけが漂いました。母からは「人の家庭を壊したくせに幸せになれると思うの?」と告げられ、父は目を合わせてもくれませんでした。大親友だった友達に連絡しても、「おめでとう」の一言すらなく、「そっか、よかったね」と他人事のような短い返信が届くだけ。周囲の冷ややかな反応に触れるたび、私の胸には言いようのない不安がじわじわと広がっていきました。もしかしたら同僚も、表向きの祝福だったのかもしれません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 愛する人と結ばれても、周囲から祝福されない結婚には不安がつきまとうもの。誰かを傷つけた末に手に入れた幸せと、その代償について考えさせられますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.24

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!