「ママとして頑張ってくれてたことやっと実感したんだ」趣味優先の夫の反省の言葉を突き放した妻の話

2026.10.23

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ワンオペ育児に追われる毎日の中で、パートナーの無神経な言動に心がすり減ってしまった経験はありませんか? 感謝の言葉もないまま自分ばかりが我慢を重ねていると、どんなに好きだった相手でも気持ちが離れてしまうのは当然のことですよね。今回は、夫の身勝手さに限界を感じて実家へ戻った女性が、後戻りできない決断を下すことになったエピソードをご紹介いたします。


離れてから気づいても届かない想い

夫は週末になると自分の趣味を優先し、家事も育児もすべて私に丸投げでした。何度も話し合おうとしましたが「疲れている」と一蹴される日々。心身ともに限界を感じた私は、子どもを連れて実家に帰ることにしました。数週間が過ぎた頃、夫から突然電話がかかってきました。「そろそろ戻ってきてほしい」と言う夫に、私は「帰るつもりはない」と伝えました。すると夫は「そう言うなよ」「ママとして頑張ってくれてたことやっと実感したんだ」と言ってきたのです。いくら後悔の言葉を並べ立てられても、ワンオペに苦しんでいたあの毎日は消えません。後日、私は準備していた離婚届を郵送しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ パートナーへの感謝や思いやりは、失ってから伝えても遅すぎることがあります。一度すれ違ってしまったお互いの心を取り戻すのは簡単ではありません。後悔しないためにも、日頃から対等に助け合う姿勢を大切にしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

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2026.10.23

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Written by Googirl編集部

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