「指輪に数十万とかバカでしょ」プロポーズの余韻が台無しになったワケ

プロポーズという人生の大きな節目、大好きな彼からあたたかい言葉をもらえたら本当に幸せですよね。でも、その後に待っている具体的な準備の中で「そこまで言わなくても……」と悲しい気持ちになった経験はありませんか? 今回は、一生に一度の思い出になるはずだった婚約指輪をめぐり、彼氏の心ない一言にモヤモヤを抱えてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
一生に一度の憧れをバカにされて

プロポーズをしてくれた彼と、これからの生活について少しずつ話し始めていた頃のことです。幼い頃からの憧れもあり、思い切って「婚約指輪はどうしようか?」と彼に尋ねてみました。すると彼は、「婚約指輪っていらなくね?」「どうせ普段つけないし」「指輪に数十万とかバカでしょ」と言ってきたのです。彼の経済的な事情も理解していたつもりですし、高額なブランド物を買わせようとしたわけではありません。ただ、一生に一度の記念として、2人の思い出に残る形を一緒に相談したかっただけでした。私の気持ちを一切汲み取らず、一瞬で「無駄遣い」と決めつけるような態度に、返す言葉を失ってしまいました。それ以来、結婚に向けた話が進むたびに「この人と感覚が合わないのかもしれない」と思って不安が拭えません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年8月)
▽ 結婚生活は価値観のすり合わせの連続です。指輪そのものが必要か不必要かよりも、こちらの思いを頭ごなしに否定する姿勢に不安が残りますよね。違和感をうやむやにせず、お互いの気持ちを丁寧に話し合える関係を目指したいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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