「メシまだ?」料理人夫のモラハラ発言に限界を感じている妻の話

プロの料理人と結婚したら、毎日おいしいごはんが食べられるかも……なんて、少し憧れてしまいますよね。でも現実には、期待とは裏腹な悩みを抱えている女性も少なくありません。今回は、料理人の夫を持つ女性が直面した、心苦しい生活のエピソードをご紹介いたします。
夫からの料理チェックと無神経な言葉

夫は飲食店で働く料理人です。周囲からは「うらやましい」と言われますが、家では一切包丁を握りません。それどころか、帰宅するなり「メシまだ?」と当然のように聞いてきます。仕事で疲れているのは理解できますが、私もパートと家事でクタクタ。急いで作った料理を出すと、「出汁の取り方が甘い」「焼き加減が素人」とネチネチ指導が始まります。感謝の言葉は一度もなく、まるで私が彼の見習いスタッフであるかのような扱い……。話し合おうとしても「プロの意見を聞けないなら作るな」と一蹴される毎日です。本当にこのまま一緒にいて幸せになれるのか、最近は本気で離婚の二文字が頭をよぎっています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年8月)
▽ 家庭はプロの技を評価する場ではなく、お互いを思いやる場所であってほしいもの。自分の心がすり減ってしまう前に、一度これからの生き方をじっくり見つめ直してみてもいいのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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