「そういうことを言われると傷つくので」陰湿な義母に本音を伝えた結果

2026.10.08

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パートナーの家族との関係って、どれだけ仲良くなりたいと思っていても一筋縄ではいかないことがありますよね。気を使って接しているつもりなのに、なぜかチクッと刺さるようなことを言われてモヤモヤした経験はありませんか? 今回は、そんな義母に思い切って自分の気持ちを伝えた女性のエピソードをご紹介いたします。


勇気を出して伝えた本音

義父の法事で義実家に集まったときのことです。私は義母の手伝いをするため早めに行き、自分なりに精一杯気を使って動いていました。ですが、義母は私のやることに対して小言が多く、周りの親戚にも聞こえるような声で嫌味を言ってきたんです。我慢できずに悲しそうな顔をしてしまった私に、義母は「あなたって本当、悪い方ばっかりにとるわね」「こっちも気を使ってばかりで疲れるわ」と溜め息をつきました。その言葉を聞いて、悲しさと悔しさでいっぱいになりました。逃げ出したくなりましたが、ここで黙っていたらこれからもずっと同じ思いをし続ける気がしたんです。だから思い切って、「じゃあ私に聞こえるように嫌味を言うのはやめてもらえませんか?」「そういうことを言われると傷つくので」と伝えました。すると義母は驚いた顔をして、「ごめんなさいね……」と小さな声で呟き、そのまま黙り込んでしまいました。謝ってはもらえたものの、気まずい空気が流れてしまい、今でも義実家に行くのが少し怖くて憂鬱な気持ちが残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ 義理の家族であっても、傷ついたときは我慢せずに素直な気持ちを伝えることが、自分自身を守る大切な一歩になりますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.10.08

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Written by Googirl編集部

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