「ごめんなさい…」やさしい彼女と付き合うことが面倒になってしまった男の本音

2026.10.07

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

彼氏に気を遣いすぎて、自分の意見を言えないことってありませんか?「相手に嫌われたくない」という優しさからでも、いつも「なんでもいいよ」と合わせられてしまうと、男性側も少し寂しくなったり疲れてしまったりすることがあるようです。今回は、彼女の優しさに感謝しつつも、少しだけ思い悩んでしまった男性のエピソードをご紹介いたします。


彼女の本音が見えない

彼女は本当に優しくて、どこへ行くにも「〇〇くんの好きなところでいいよ」と言ってくれる子でした。最初はそんな健気なところが愛おしかったのですが、付き合いが長くなるにつれて、ふと「本当はどう思っているんだろう?」と不安になることが増えていきました。ある日のデートで、たまには彼女の食べたいものを教えてほしいと思って「なんでもいいじゃなくて、一つくらい希望を教えて?」と少し強めに問い詰めてしまったんです。すると彼女は不安そうに俯き、「ごめんなさい……」「私のせいで嫌な思いをさせたよね」と蚊の鳴くような声で謝るばかり。責めるつもりはなく、ただ本音で向き合いたかっただけなのに、話し合いすらできない状況に胸が苦しくなりました。彼女のことは好きですが、このまま対等な関係を築けないのかもしれないと思うと、なんだか心底疲れてしまいました。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年7月)

▽ 相手を想うあまり自分を抑え込みすぎると、かえって距離が生まれてしまうこともあります。ときには素直な本音を伝えることが、長続きする関係には大切なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.07

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!