「顔色良さそうだし大丈夫っしょ!」生理で体調不良なのに無神経すぎる彼氏に呆然とした話

せっかくのデートなのに、急な体調不良でテンションが下がってしまうことってありますよね。特に生理中の重い痛みやだるさは、大好きな彼氏にこそ一番に気遣ってほしいものではないでしょうか。今回は、そんな乙女心を踏みにじるパートナーにモヤモヤを募らせてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
体調のつらさを理解してくれない彼氏への不信感

休みを合わせて楽しみにしていた休日デートの朝、急な痛みが襲ってきました。「あのさ、さっきも言ったけど……」「今日、生理になっちゃったから……」と、薬を飲みながら少しペースを落として歩きたいことを事前に伝えたんです。でも彼は「わかってるって!」「顔色良さそうだし大丈夫っしょ!」とあっけらかんと言って、そのままの歩調で人混みを進んでいきました。私の体を心配する様子もなく、自分の行きたいお店をまわることしか頭にない態度に、呆然としてしまいましたね。痛みに耐えながら後ろをついていくうちに「この人はこれからも私の痛みに寄り添ってくれないのかもしれない」という小さな不安が芽生えてしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年6月)
▽ 目に見えない体のつらさだからこそ、言葉や態度で優しく寄り添ってほしいもの。小さな違和感や不安を放置せず、自分の気持ちを少しずつ伝えていけるといいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。