「まだ言ってないよ?」不倫相手の不敵な笑みに背筋が凍りついた話

2026.09.24

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

不倫相手との関係って、いつどこで足元をすくわれるか分からない危うさがありますよね。もしも相手が自分の思わぬ裏の顔を見せたら、あなたならどうしますか? 今回は、ある男性が経験した恐ろしい不倫相手のエピソードをご紹介いたします。


妻に不倫をバラそうとしていた恐怖

妻に隠れて同じ職場の女性と半年ほど付き合っていました。最初は割り切った関係のつもりでしたが、次第に彼女の束縛が激しくなり、怖くなった俺は別れを切り出そうと決意したんです。ある日、「俺らの関係、妻に言ったりしてないよな?」と恐る恐る問い詰めました。すると彼女はゆっくりこちらを振り向き、「まだ言ってないよ?」「ヒントはたくさんあげたけど」とニヤッと笑ったんです。そういえば最近、妻が理由もなく俺の予定を細かく聞いてきたり、ジャケットの匂いを気にしたりしていたことを思い出しました。彼女は俺の知らないところで、妻に匂わせのメッセージや証拠を少しずつ送っていたのかもしれません。自分から妻に打ち明けることもできず、いつ家庭が崩壊するか分からない恐怖に怯えながら過ごす日々が続いています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年6月)

▽ 不倫の代償は想像以上に大きく、一度踏み外すと抜け出せない底なしの恐怖が待っています。誠実な関係こそが、自分自身を守る一番の道なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.24

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!