「ごめん、私もうその気ないから」6年付き合った彼氏と別れを決断した話

2026.09.24

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長年付き合った彼との将来が見えず、思い切って別れを切り出した途端にプロポーズされた……という経験はありませんか? ずっと待ち望んでいたはずの言葉なのに、なぜか素直に喜べなくなってしまうのは切ないですよね。今回は、タイミングがすれ違ってしまったカップルのエピソードをご紹介いたします。


遅すぎたプロポーズ

6年付き合った彼とは居心地が良く、私は「いつかこの人と結婚するんだろうな」と漠然と思っていました。けれど、20代後半になっても彼から具体的な将来の話が出ることはありませんでした。周りの友人が次々と挙式や出産を迎えるなか、一人取り残されたような焦りと寂しさが募る日々。彼に遠回しに将来の話題を振ってみても、どこか他人事のようにかわされるばかりでした。そんな状態が続き、私は彼との未来を想像することがだんだん難しくなっていったのです。ある日、自分の気持ちに区切りをつけるために「私たちもう別れよ」「結婚する気ないみたいだし」と彼に思いを打ち明けました。すると、彼は今まで見たこともないほど慌てた様子で「待たせてごめん!」「結婚しよう!」と私の手を握ってきたのです。それはずっと言ってほしかった言葉のはずでした。それなのに、私の中で膨らんでいた期待はすでに消えていて、胸に残ったのは冷めきった感情だけ。「ごめん、私もうその気ないから」と言って彼の家をあとにしました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年6月)

▽ お互いのタイミングがズレてしまうのは本当に切ないものですね。自分を大切にするための決断だったと信じて、新しい一歩を踏み出せるよう、心から応援しています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.24

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Written by Googirl編集部

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