「もちろんタダよね?」ネイリストの嫁に図々しいお願いをする義母の話

2026.09.22

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

義理の家族との距離感って、本当に難しいですよね。良好な関係を築きたいと思っているのに、相手からの「家族なんだから」という一言で、モヤモヤした経験はありませんか? 親しさのあまり、こちらの立場や仕事を軽視されると、どう対応すべきか悩んでしまうものです。今回は、お店に突撃してきた義母の図々しい要求に戸惑ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


ネイルサロンに押しかけてくる義母

ネイリストとしてサロンで働いているのですが、ある日の予約枠が空いている時間帯に、突然義母がやってきました。驚く私を余所に、義母は当たり前のように施術用の椅子へ腰掛け、「もちろんタダよね?」「家族なんだからいいわよね?」と言ってきたのです。お店のサービスをお金も払わずに受けようとする姿勢に、私は言葉を失ってしまいました。ここは個人の店舗ではなく、きちんと会社として経営しているサロンです。他のお客様やオーナーの手前もあり、私の一存で無料でサービスを提供できるわけがありません。その場は曖昧な笑みを浮かべて「店長に確認してみますね」と何とかその場を収めましたが、結局、定価の半額で施術する形になりました。義母は不満そうな表情を隠そうともしませんでした。家族という言葉を免罪符にして、こちらの仕事や立場を尊重してくれない義母の態度に、今でもモヤモヤが残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ どれだけ親しい間柄であっても、仕事やマナーに対する最低限の一線を踏み越えてはいけませんよね。お互いに心地よい関係を保つためには、適度な距離感と相手を尊重する気持ちが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.22

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!