手料理に文句を連発…同棲中の彼女の言葉を無視し続けた男の末路

2026.09.20

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同棲を始めたのに、ちょっとした一言がきっかけでギクシャクしてしまった経験はありませんか? 当たり前のように用意される毎日のご飯や生活環境に慣れてしまうと、相手がどれだけの時間や思いをかけてくれているのかを見失ってしまうことがありますよね。今回は、自分の身勝手な振る舞いで大切な彼女を失い、深く後悔することになった男性のエピソードをご紹介いたします。


愚痴ばかり言っていた結果

彼女との同棲が始まり、最初の頃は毎日が新鮮でした。けれど慣れとは恐ろしいもので、俺は次第に彼女の気遣いを当然のように受け取るようになっていたんです。ある日の夕食、テーブルに並んだ料理を見て、俺は悪気もなく「今日のおかずこれだけ?」「副菜がついたご飯じゃないと嫌だって言ったじゃん」と不満を口にしてしまいました。仕事で疲れていた彼女は悲しそうな顔をして「残業で疲れていて……」と言いかけましたが、俺は自分の不機嫌さを優先してしまい、彼女の言葉をろくに聞きもしませんでした。そんな態度を何度も繰り返していたある日、仕事から帰ると部屋は静まり返り、彼女の荷物は綺麗に消えていたんです。鍵と一緒に置かれた手紙には「もう限界です」とだけ書かれていました。話し合う機会すら作ろうとしなかった自分の傲慢さを思い知り、取り返しのつかないことをしたと苦しい気持ちでいっぱいです。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 自分の思い通りにならないからと不満をぶつけ、相手の事情に耳を傾けない姿勢は信頼を壊します。当たり前の優しさほど大切にし、日常の中で感謝を伝え合うことが良好な関係を続ける鍵ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.20

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Written by Googirl編集部

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