口に入れたら「ガリッ」と鈍い音が…妻が家出してご飯すら炊けない自分が情けなくなった話

2026.09.19

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パートナーの存在が当たり前になりすぎて、感謝を忘れてしまっていませんか? 身近な優しさに甘え続けた結果、失って初めてその大きさに気づくことは少なくありません。今回は、妻の存在のありがたさを痛感したある男性のエピソードをご紹介いたします。


ご飯すら炊けない自分

休日に家事を手伝わずゲームばかりしていた僕に嫌気がさしたのか、妻が「しばらく帰ります」と書かれたメモを残して出て行ってしまいました。最初は「これで誰にも気を使わずに済む」と解放感に浸り、ご飯くらい一人でも炊けるだろうと甘く考えていたんです。お腹が空いたので、適当にお米と水を炊飯器に入れてスイッチを押しました。ところが、炊き上がったご飯を口に運んだ瞬間、待っていたのは苦い現実でした。水加減を間違えたせいで、生煮えの固いお米が「ガリッ」と歯に当たり、思わず食べる手を止めてしまったんです。一人きりの静かな部屋で失敗したご飯を前にしていると、悲しさと情けなさがこみ上げてきました。妻が毎日用意してくれていた温かい料理が、どれほどの手間と優しさで作られていたのかを思い知り、申し訳なさで胸が押し潰されそうになりました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ いつもそばにいる人の優しさを当たり前だと思わないことが大切です。取り返しのつかなくなる前に、日頃の感謝や思いやりをしっかり言葉で伝えていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.19

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Written by Googirl編集部

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