「家事してほしかったら俺より稼いでみろよ」上から目線なモラハラ夫に本当の年収を伝えた話

2026.09.18

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パートナーだからこそ、対等なお互い助け合える関係でいたいものですよね。でも、当たり前のように家事を押し付けられたり、理不尽な言葉で傷つけられたりした経験はありませんか? 今回は、夫の身勝手な発言にショックを受けつつも、予想外の展開を迎えた女性のエピソードをご紹介いたします。


モラハラ夫が呆然としたワケ

休日に散らかった部屋を片付けながら、ソファでゴロゴロしている夫に「たまには自分で家事してよ」とお願いしてみたんです。すると夫は鼻で笑いながら、「家事してほしかったら俺より稼いでみろよ」と見下すように言ってきました。毎日必死で仕事をこなして、家事も一人で抱え込んできた私を全否定されたようで、悲しさと悔しさで胸が潰れそうになりました。でも、私はあきれ半分で「……とっくに、あんたより稼いでるけど」と本当の年収を明かしました。夫は一瞬で黙り込み、それ以来気まずそうにしていますが、自分の立場を守りたいのか素直に謝ってもくれません。お金の勝ち負けでマウントをとってきた夫の器の小ささを実感し、これから先もこの人と一緒にいて幸せになれるのか、不安でいっぱいです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 夫婦の絆は収入の多さではなく、互いへの敬意で成り立ちます。対等な思いやりを持てない相手とは、今後の関係性や自分自身の幸せについて一度じっくり見つめ直す時間が必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.18

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Written by Googirl編集部

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