「野球はコーチが教えてくれるし」自分優先の夫が息子に相手にされなくなった話

パートナーや家族との関係って、日々の小さな積み重ねで変わっていくものですよね。「あの時もっと向き合っていれば……」と後から後悔した経験はありませんか? 今回は、休日に気が向いた時だけ子どもと接していた夫が、息子の成長と共に厳しい現実に直面したエピソードをご紹介いたします。
家族の距離感と思い通りにいかない現実

休日に気が向いた時しか息子と遊ぼうとしなかった夫。そんなある日、息子が野球を始めました。野球経験者だった夫はここぞとばかりに「パパが教えてやるよ!」と張り切って声をかけたんです。しかし、息子は冷めた表情で「パパ忙しいんでしょ?」「野球はコーチが教えてくれるし」「別にキャッチボールなんてしなくていいよ」と一言。以前遊んでほしかった時に後回しにされ続けた記憶が、息子の心に残っていたのかもしれません。夫はショックで固まっていましたが、私としても複雑な気持ちになり、家族の絆は一度離れると戻すのが難しいのだと実感しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 子どもは親の接し方をしっかり見ているもの。日頃のコミュニケーションを大切にし、後悔のない時間を重ねていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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