「ミルクがあるでしょ!」夜中に叩き起こす夫の無神経さにモヤッとした話

2026.09.14

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パートナーに対して、ふとした瞬間に「本当にこの人で大丈夫なのかな」と思うことはありませんか? お互いに助け合いたいはずの育児で、一番頼りたい場面で理解してもらえないと悲しくなりますよね。今回は、深夜の授乳をめぐって夫の態度にガッカリしてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


ワンオペの限界と頼れないパートナー

「夜中の授乳、今日は僕がやるから寝てていいよ」と言ってくれた夫の言葉に、最初はとても救われた気持ちになりました。連日の寝不足で体が限界だった私は、感謝しながら布団に入ったんです。ところが数時間後、部屋に響く赤ちゃんの泣き声とともに夫に肩を揺さぶられました。「ねえ、泣き止まないんだけどどうすればいいの?」と言われ、目を疑いました。目の前には、子どもをあやしもせず困り顔で立つ夫の姿。「ミルクがあるでしょ!」「なんで自分であげないの!」と思わず声を荒げてしまいました。夫は「そんな怒らなくても……」と不機嫌になり、結局私がミルクを作ってあげることに。自発的に動いてくれない夫の姿勢に、「任せた私が悪かったのかな」と自分を責める気持ちまで湧いてきてしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 自分から引き受けてくれたのに、自発的に動いてくれないと余計に疲れてしまいますよね。お互いの思いやりが欠けるとモヤモヤは募るばかり。少しずつ対話を重ね、良い関係を築きたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.14

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Written by Googirl編集部

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