「熱はある?」妻に頼らず一人で子どもを病院に連れて行った結果

2026.09.11

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「俺がやっておくよ!」と自信満々に言ってくれたのに、フタを開けてみたらガッカリ……なんて苦い思いをしたことはありませんか? 頼りになる姿を見せてほしいだけなのに、かえってモヤモヤが募ってしまうことってありますよね。今回は、そんな育児の現場で自分の無力さを思い知ったという、ある男性のエピソードをご紹介いたします。


意気込んで小児科に向かったものの

1歳になる息子が休日に急に熱を出したときのことです。日頃から妻に頼りっきりだった反省もあり、「俺が小児科に連れて行くから休んでて!」と、胸を張って子どもを病院に連れて行きました。ですが、診察室に入って、甘い考えは打ち砕かれました。先生から「熱はある?」「今朝の体温は?」「アレルギーは?」と矢継ぎ早に質問されたのですが、どれも答えられず「わかりません……」と俯くことしかできませんでした。受診票の記入ひとつ満足にできず、結局その場で妻に電話をして確認する始末。帰り道で、自分の無知さと責任感のなさに自己嫌悪が押し寄せてきました。育児に参加している気になっていただけだったんだと気づき、申し訳ない気持ちでいっぱいです。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 実際に育児に参加すると、普段どれだけ妻に頼っていたのかを思い知らされることもありますよね。これを機に、普段から子どもの体調や生活のことを共有し合い、夫婦で一緒に育児を担える関係になれるといいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.11

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Written by Googirl編集部

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