「私もあなたを無痛分娩で産んだわよ?」無神経な夫を義母が黙らせてくれた話

2026.09.11

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「痛みを耐えてこそ本当の母親」……そんな古い価値観を押し付けられて、モヤモヤした経験はありませんか? 命がけの出産において、妊婦さんの希望や負担の軽減よりも見栄や根性論を優先されると、本当に悲しくなりますよね。今回は、出産の痛みをめぐって夫と揉めた際、思わぬ味方が現れた女性のエピソードをご紹介いたします。


無痛分娩は手抜き?

第一子妊娠中、体調の変化や出産の恐怖と戦っていた私。少しでもリスクや不安を減らしたいと思い、夫に無痛分娩を選択したいと相談しました。すると夫はあからさまに嫌そうな顔をして、「みんな痛い思いをして産んでいるんだから」「痛みを経験して、ちゃんとした出産をしてから母親になった方がいいんじゃない?」と言ってきたのです。自分は痛みを伴わないのに、一方的に理想を押し付けられたようで深く傷つきました。その会話をちょうど聞いていたのが、遊びに来ていた義母でした。義母は呆れ顔で「私もあなたを無痛分娩で産んだわよ?」と一言。「じゃああなたはちゃんと産まれてないってことになるのかしら?」「この子ったらバカなこと言って……」と続けてくれました。夫は予想外の反論に気まずそうに下を向いて黙り込んでいましたが、私への謝罪はありませんでした。味方をしてくれた義母には感謝しつつも、自分の夫がそんな価値観を持っていたことがショックで、今でも出産前のモヤモヤした気持ちが残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 出産方法に正解はなく、大切なのは母子の安全と納得感です。身近なパートナーだからこそ、価値観のズレは早めに話し合っておきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.11

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Written by Googirl編集部

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