「どうせ私たちが羨ましいんでしょ?」略奪婚を果たした女を待ち受けていた誤算

2026.09.10

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社内での略奪婚という茨の道を選び、見事に彼を勝ち取ったつもりでいませんか? 退職していく自分に向けられた同僚たちの冷ややかな眼差しを「ただの嫉妬でしょ」と笑い飛ばした経験がある方もいるかもしれません。けれど、誰かの犠牲の上に成り立つ幸せは、思い描いた通りに長く続くとは限らないようです。今回は、不倫の末に結婚を果たしたものの、理想と現実のギャップに悩み続けることになった女性のエピソードをご紹介いたします。


不倫の末に待ち受けていた現実

上司と不倫し、彼の離婚成立に合わせて私は会社を去ることになりました。去り際に送られた同僚たちの白い目も「どうせ私たちが羨ましいんでしょ?」と高を括っていたんです。略奪婚と後ろ指を指されようが、大好きな彼と一緒になれたのだから絶対に幸せになれると信じて疑いませんでした。けれど、始まった新婚生活は甘いものではありませんでした。彼は前の奥さんへの慰謝料や子どもの養育費で毎月のやりくりに追われ、生活費は常にギリギリ。あんなに頼もしかった彼は、金銭的な余裕を失うとすぐに不機嫌になり、家庭のことには一切手を貸してくれません。会社を辞めて社会的な繋がりを失った私は、誰にも相談できず家に閉じこもる日々です。彼が仕事で遅くなるたびに「本当は別の女性と会っているのでは」と強い疑心暗鬼に襲われ、いつ崩れるかわからない生活に心を削られています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 人の痛みを踏み台にして得た幸せは、時として深い孤独と不安をもたらします。一時的な勝利感に惑わされず、自分を心から満たせる誠実な選択を大切にしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.10

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Written by Googirl編集部

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