「自分のせいなんじゃないの?」流産を義母に告げた結果、絶縁することにした話

2026.09.10

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妊娠中の不安な時期、よかれと思って身内の言葉を受け入れていたのに、思いもよらない一言で傷ついた……そんな経験はありませんか? 身近な存在だからこそ、価値観のズレや思いやりのなさに直面したときのショックは計り知れないものがありますよね。今回は、そんな義母との関係に悩み、ある決定的な出来事をきっかけに距離を置くことを決意した女性のエピソードをご紹介いたします。


義母に流産を伝えたら

妊娠初期の体調が不安定な時期、私は義母からの「あぁしなさい」「こうしなさい」という細かな指示にすべて従って過ごしていました。正直かなりのストレスでしたが、お腹の赤ちゃんのため、そして良好な親戚関係を保つためだと自分に言い聞かせて必死に耐えていたんです。ですが悲しいことに、赤ちゃんは流産となってしまいました。悲しみに暮れる中、義母にその事実を伝えたときの言葉が忘れられません。義母は私の体を気遣うどころか、「もったいなかったわね」「自分のせいなんじゃないの?」と口にしたのです。さらに間髪入れずに「それより、車で映画館まで連れて行ってよ」と自分の用事を優先しようとしました。あまりの出来事に言葉を失い、悲しさというよりは、この人とは人間として分かり合えるはずがないという諦めが胸に残りました。それ以来、夫にも事情を話して義母とは一切の連絡を絶ちました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 辛い経験をされた時こそ、自分の心を一番に守る選択が大切です。我慢を重ねるのではなく距離を置く決断は、あなたが前を向いて生きるための必要な一歩だったのではないでしょうか。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.10

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Written by Googirl編集部

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